死因はインターネット

説明しよう!このブログは!オタクの文章力が上達していく様を眺める実録ドキュメンタリーサイトである!

ふわふわビーズクッションを見る度に赤血球を思い出すよね

「血 増やす 食べ物」で人類の叡智Googleたんに情報を集めてもらおうとする。

だいたい出てくるのは「貧血対策にはこれを食べよう!」というページ、ページ、ページetc…

 

違うんだよな〜そういうことじゃない。血そのものの増やし方が知りたい。

 

貧血は血が足りないのではなく血液の中の赤血球という粒子が少ない/薄い状況だと漫画で読んだ、漫画はいつも大切なことを教えてくれるからだ。「はたらく細胞」を見ていない自分でも血液というものが赤血球だけじゃなくて、ドロドロした何かに赤血球とか白血病とかそういったものが溶けたスープであることは知っている。

スープ、そうだスープに例えよう。ラーメンのスープの作り方を知りたいのに鶏のガラの炊き方しか教えてくれないようなもんだ。体の中の厨房における蛇口の捻り方とかニンニクとかネギの青い部分とか、そーゆーのが知りたい。

 

とりあえずいっぱい寝るのがいいのかな、20何年稼働している製スープ場に任せるしかない。家系ラーメンにほうれん草トッピングして食べるので許してね(いいよ!)

 

 

 

 

あっ、なんで血を増やす方法を調べたかと言うとパジャマに血で絵を描けばルミノール反応で発光するので光るパジャマ作れるじゃ〜〜〜ん笑って思ったからです。そもそもの前提として「大人サイズの光るパジャマが存在しないので、幼少期に光るパジャマを着た経験が無いのは人生におけるトロフィーを取り逃していることになるのではないか!?」って話をリアルでして、人生もったいないゲージが貯まり「パジャマ……光らせてぇ……」って事ばかり考えていたバックグラウンドがあります。

 

でも血いっぱい必要だし、やりすぎたらパジャマの前に死装束に袖を通してそのまま全てが終わっちゃいそうだからそれをどうするかって悩んでたんですよね。

結局絵を描けるほどいっぱい血を出して更に自分は痛くないし跡も残らない方法が見つからなかったので「ルミノール反応で光るパジャマを作ってみた!」チャレンジはやめました。安心してください。

 

 

ミステリー作家になったら犯行時に着ていたパジャマから出たルミノール反応が決め手になって事件が解決する「光るパジャマ殺人事件」って短編書くのでよろしくお願いします。

 

めでたしめでたし